たとえ鬱が夜更けに目覚めて,,,格言写真

Even if depression wakes up late at night Quote photo
暇人の書き物

キリンジ・drifterより

たとえ鬱が夜更けに目覚めて
獣のように襲いかかろうとも
祈りをカラスが引き裂いて
流れ弾の雨が降り注ごうとも

Even if depression wakes up late at night
Whether you attack like a beast
Crow tears prayer
Even if it ’s raining on the bullet

目的地のない旅は、
自由と喜びの陰に
不安があります。

本当にこの道であっているのだろうか?
自分の求めているものは
本当に自分の求めているものなのだろうか?

草の生い茂る獣道を頼りに、
勘や嗅覚を頼りに
山に分け入るように。

確信の陰に不安は常にあります。

たどり着くまで
形をなすまで

自分の進んできた道は
本当にあっているのだろうか?

このまま進んで大丈夫なのだろうか?

人生は過酷で、
自分がどんなに信じようとしても

形をなすまで、
鼻をへし折られ続け、
ことあるごとに
そっちは行かないほうが良いよ?って
言われているような気がして、

それでも
自分だけが知る場所を目指して
進むしかないのです。
止まれば、
そこで終わりのような気がして。

探すのをやめれば、
魂をなくすような気がして。

Drifte
交わしたはずのない約束に縛られ

破り棄てようとすれば後ろめたくなるのは何故だ
手巻きの腕時計で永遠は計れない
虚しさを感じても手放せない理由がこの胸にある

たとえ鬱が夜更けに目覚めて
獣のように襲いかかろうとも
祈りをカラスが引き裂いて
流れ弾の雨が降り注ごうとも

この街の空の下
あなたがいるかぎり僕は逃げない
人形の家には人間は棲めない

流氷のような街で追いかけたのは逃げ水
いろんな人がいて いろんなことを言うよ
「お金がすべてだぜ」と言い切れたならきっと迷いも失せる
みんな愛の歌に背つかれて
与えるより多く奪ってしまうのだ
乾いた風が吹き荒れて
田園の風景を砂漠にしたなら
照りつける空の下
あなたはこの僕の傍にいるだろうか?
たとえ鬱が夜更けに目覚めて
獣のように襲いかかろうとも
祈りをカラスが引き裂いて
流れ弾の雨が降り注ごうとも
この街の空の下 あなたがいるかぎり
僕はきっとシラフな奴でいたいのだ
子供の泣く声が踊り場に響く夜
冷蔵庫のドアを開いて
ボトルの水飲んで 誓いをたてるよ
欲望が渦を巻く海原さえ
ムーン・リヴァーを渡るようなステップで
踏み越えて行こう あなたと
この僕の傍にいるだろう?

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暇人

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暇人です。 私のモットーは、心に{ヒマ}を持つことです。 心に暇がないと、色々見たり、考えたりするときに 行き詰まります。 今は寸暇を惜しまず考えて、行動し...

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