さよならプノンペン・カンボジアに戻ったらまた来ます。

Goodbye I will come again when I return to Phnom Penh Cambodia.
カンボジア
Goodbye I will come again when I return to Phnom Penh Cambodia.

明日の朝には、プノンペンをたつので、
今日がプノンペンの街を見る最後の日。
は近くのキャピタルレストランでポボーを食べる。

Goodbye I will come again when I return to Phnom Penh Cambodia.

暇人は豚のポボー。
小瑠璃は鳥のポボー。
朝は揚げパンもテーブルに置かれていて、勝手に食べてお会計だ。
どちらのポボーもしっかり味の旨さがある。
揚げパンをつけて食べると更にgood.
キャピタルレストランが一番うまい。

Goodbye I will come again when I return to Phnom Penh Cambodia.

暑いのでカフェを探す。
セントラルマーケットの近くのカフェに行ってみた。

Goodbye I will come again when I return to Phnom Penh Cambodia.

内観は、よくある当たり障りのない感じで、お客さんはいないので、
ゆっくり出来る。
お客さんは3人だけ。
どこのカフェもガラガラなのは、カンボジア人がいないのと、
観光客もいないからだ。

Goodbye I will come again when I return to Phnom Penh Cambodia.

コーヒーもいたって普通で、
日本のチェーン店よりはマシという程度。
しかし、どこもおんなじ感じで
オリジナリティーは皆無だ。

Goodbye I will come again when I return to Phnom Penh Cambodia.

近くの小さなアウトドア用品などが売っているモールへ行くが買うものはない。
上からセントラルモールを見ると
交通量があって活気があるように見えるが、
いったいみんなどこへ向かっているのだろう?
ントラルモールも同じものばかり売っているので、
1度見て何も買うものもないし、
面白くないので素通り。

Goodbye I will come again when I return to Phnom Penh Cambodia.

行動日3日目にしてほぼ街は歩きつくしてしまったので、
最後に行っていない駅などがある
通りの方面に行ってみる。
カンボジアbanksを作るためのビルがある。
そこには中国人がいっぱいいて、みんなカンボジアbanksを作りに来ている。
回の我らには関係がないので、
ビルの一角のモールに入ってみると、

Goodbye I will come again when I return to Phnom Penh Cambodia.

やたらお金をかけたビルにハイブランド。
投資目的の中国人がいない限り誰も買わないだろう。
我らがいった時には、お客さんは0だ。
地下のカフェにはビジネスマンがいた。
わざわざ来る必要はまったくない。
くには電車の駅があるので覗いてみると、
待合室があったが、お客さんは0だ。
誰か利用しているのだろうか?
みんなバスやトゥクを利用している。

Goodbye I will come again when I return to Phnom Penh Cambodia.

もう本当に行くところがないので、
川沿いをほっつき歩いていると、
マーケットがあったが、まるでCOPYのように
同じものしか売っていないので、
10分もしないで立ち去る。
沿いには欧米人がいるので、何をやっているのかを見ていると、
ひたすらカフェに居る。
ずーといる。カフェに来るために来たのかもしれないぐらいいる。
後は何もしていないのだろう。
本当に歩いている観光客が少ないのだ。
気持ちはわかる。

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プノンペンの街中は臭う。
シェムリアップでは感じなかったゴミの臭いだ。
ゴミがとにかく落ちている。
中日本人がやっているお土産屋があったが、

お客さんはいないし、のんびりしているので、
NPOなのだろうと思う。
売っているものも覚えていないぐらい興味をそそられる物はない。

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近くに立派なお寺があって入ってみたが、遺跡を見てきた後で
心が動くものはない。
空が晴れ上がってきたので、そちらのほうが綺麗だが、灼熱。

Goodbye I will come again when I return to Phnom Penh Cambodia.

本当にもう行くところもないので、
カフェを探すがどこもかしこもアマゾンカフェと
見たことあるカフェばかりで、

なんとか違う感じのカフェに入ってみると、
シェムリアップにもあったBROWN珈琲だった。

たチェーン店だ。
店員は気取った感じで、英語をしゃべるがあまりわかっていないらしく、
2回も違うものが運ばれてきた。
シェムリアップのスクールストリートの若者はには将来性を感じたが、
プノンペンではあまり気さくで感じの店員さんはみない。
んか気取っているわりに間違えてもあやまらない。
プライドと言うよりも自尊心が高い。

Goodbye I will come again when I return to Phnom Penh Cambodia.

BROWNカフェは、他のカフェよりも値段は高めだが、
チョコレートなどの材料をケチっているので、あまりうまくない。
珈琲は他より高めの2.35ドルだけあって、珈琲は1番美味かった。
かし、我らのシェムリアップのオアシス
テンプルカフェと比べると、雲泥の差でパットしないので、

もうBROWN珈琲に来ることはないだろう。

Goodbye I will come again when I return to Phnom Penh Cambodia.

プノンペンにあるのは、同じものを売っているマーケットやモール。
人がまったくいないイオンモール。

バイク用品屋・工具・バイク・コンビニ・カフェ(チェーン店ばかり)
すべてチャイナマネー1色だ。
それも圧倒的で、他は既に壊滅状態で、
肝心のカンボジア人が起業している会社も見当たらない。
光地はないし、カオスもなく、ある物はCOPYのようなお店。
プノンペンにこれから、バンコクのように世界中から人々が訪れ、
タイ人と世界中の外資がしのぎを削り、
発展していく街のようになるとは思えないし、
旅人が増えることも無いように思える。
はっきり言ってつまらないのだ。
国人は、カンボジアに興味があって、
カンボジアの文化や人に触れたくて来ている。
プノンペンでは残念ながら、それらに触れることは極めて難しい。
旅行にも、仕事にも、もちろん移住にもプノンペンに魅力はない。
況を打開するためには、カンボジア人の起業にかかっていると思う。
何時の日かカンボジア人がプノンペンを取り戻せるのなら、
その時に再びお邪魔したい。
その時までさようなら。

暇人

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暇人です。 私のモットーは、心に{ヒマ}を持つことです。 心に暇がないと、色々見たり、考えたりするときに 行き詰まります。 今は寸暇を惜しまず考えて、行動し...

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