カンボジア人発の服飾ブランドへの希望と懸念

Hopes and concerns for Cambodian clothing brands
カンボジア

今日も昨日に続いて観光をお休みしての
の市場調査と薬局巡りの1日。
日は、カンボジア女性社長による服飾ブランドと出会う日だ。
カンボジア発の期待の服飾ブランドと懸念。

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小瑠璃と早速朝飯を探しに出る。
通りかかって気になっていた、ワットボーロード沿いにある
ヌンパン屋さん。
り口はテイクアウトようにもなっているので、
店内で食べずに、地元の人が入れ代わり立ち代わり訪れている。
中には座るところもあって、もちろんここで食べられる。
ヌンパン屋なので、頼んだのはもちろんヌンパン。

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同じ様に見えるヌンパンもパンはだいたい同じだが、
味は結構違うので以外に飽きない。
コチラのヌンパンは、酢の効いたピクルスがアクセントでさっぱりとして旨い。

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ご覧のように調味料各種もあるので、味も変えられるが、
日本でラーメン屋に行った時に、
ラーメン屋の薬味を入れて食中毒になり、えらい目にあって以来、
暇人は薬味を恐れて食べないので、味はわからない。

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食後はcoffeeが飲みたい。
カンボジアにはちょっと前coffee屋台ブームが起きていたようだけれど、
利権問題か、路面店から横槍が入ったのか、
コーヒー屋台は姿を消していて、店の入口などに移動している。
ットボーロードは飲食店が少ないが、
グリーンホームの近くにもありがたいことに

食堂の軒先に珈琲屋があるのだ。
今日で2回目の訪問。

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ここのcoffeeは、アメリカーノを頼んでも、
エスプレッソのように濃い。
普通のコーヒーをも気になるのだが、これ以上濃いのは飲めそうもないので、
いつもアメリカーノを頼む。

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coffeeはちょっと濃すぎるが、
外でタバコは吸えるし、緑はあるし、道行く人々も眺められるし、
ゆっくり出来るので結構ここは気に入っている。

If you get sweat rash in Cambodia and Bali CALAMINE ZINC OXIDE DIPHENHYDRAMINE

今日は小瑠璃に汗疹ができたので、
薬局でCALAMINE ZINC OXIDE DIPHENHYDRAMINEを
探すミッションがあるので、めぼしい薬局をまわる。
ビーパウダー(1.35ドル)は見つがるが、なかなか
CALAMINE ZINC OXIDE DIPHENHYDRAMINEは見つからない。
ついでに化学繊維ばかり持ってきていたので、
カンボジアに結構あるニセブランドショップもめぐり、綿100%のズボンをゲットした。
あと靴下も探す。

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カンボジアの商店では靴下を選ぶ感覚で、
猫がバスケットに入っていて買える

わけはなく、
靴下を選ぶ傍ら、熟睡する猫に癒される。
んな感じの寛容さはとても好きだ。
猫が店の商品の上で寝ていて悪い理由はない。

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小瑠璃のかぶれの薬も無事見つかって、もう何度も訪れている
メイドインカンボジアマーケット行ってみる。
前にも小瑠璃はここでクメールシルクのストールを手に入れている。
ここは他のマーケットと違い
値段も書いてあるし、ゴリゴリ売りつけようともしないし、
ゆっくり見れるのだ。
して、店が結構ある。
それでも他ラインナップは、似ているのでいつものように流し見をしていると、
一軒のお店と出会う。

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我らはマーケットは結構シラミ潰しに見たし、
偽ブランドショップや服屋にも結構行っているが、

初めて見るデザインである。
製もきれいで、肌触りも他の店よりも断然いい。
お店の人が話しかけてきたと思ったら、
ここ服のデザインもしている女性社長だった。
英語もきれいな発音で、
はつらつと色々な説明をしてくれる。
て手作りで伝統的な柄をクメールシルクを使って復刻して、
販売しているという。
NGOだが、カンボジア人の社長と初めて合うことが出来た。
やっぱり自分でものづくりをしている人の話には熱があり、
聞いていても面白い。
のマーケットの話になって、
やはりそうだったのだが、
他のマーケットで商品を作っているは中国人で
どこもかしこも同じものをぼったくり値段で売っているという。
れはとてもシリアスな問題で、
そのせいで、マーケットは面白くならないし、
不愉快な思いをするので、全然売れないのだという。
私は、カンボジアの伝統的な衣装を再構築して、

カンボジアの文化を広めたいと誇りをもって言っていた。
費者としても、カンボジアにせっかく来たのだから、

カンボジア人が作るものや料理などを通して、文化に触れたいので、
ここみたいなお店が増えれば、
もっと売れると思うし、相乗効果を生むと思う。
して何よりも、カンボジア人自らが創り出した仕事をする人が増えれば、
短期的な売上だけを考えたぼったくりなどは減るだろうし、
所得も増えて、オリジナリティーが増すことで、
カンボジア自体の魅力が増し、観光客も増えるだろうと思うのだが、
現実は現在のところ逆行している。
着室があって色々試して、

着心地の良さとデザインがとても気に入って、
暇人はズボンを小瑠璃はカットソーを買った。
このクオリティーで25ドルはリーズナブルだ。
や、NGOでなければ難しいかもしれない。
質もいいし、手間もかけてあって、

他のお土産マーケットよりも少し高い程度だ。
買う側としてはありがたいが、

NGOでなければ、商売として成りたつのだろうかと少し気がかりだ。
日談だが、この日から10日程たった頃に行ってみたが
saleをしていて、ディスカウント値段で売っていたのだ。
暇人も革小物を製作販売しているのでわかるが、
saleは短期的にはいいようにも見えるかもしれないが、
私達のように定価で買った人への裏切り行為にもなるし、
同じものが安く買える日があれば、
お客さんはsaleの日に安くしか買わない。
から暇人の店では定番商品の切り替えで
1種類だけはsaleにかけているが、それ以外ではsaleはしていない。

パレルが潰れている原因はsaleありきで、
お客さんを裏切っているからにほかならない。
質を上げるなら、付加価値や量産品との違いを伝え、
それに見合った値段でないと、超大量生産の中国には勝てないだろうから、
少し心配なのだ。
この店が成功例になって、
カンボジア人が中心のマーケットをカンボジアにくる人々も望んでいるだろう。

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テンプルカフェ近くのテンプルを見て一度、薬を塗りに宿へ帰る。
帰りの途中、アンコールワットやプリアカンに
連れていってくれたMrポーと偶然あって、
明日は、郊外遺跡へと向かうことになる。

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ここ数年描いていなかった、
メヘンディヘナアートを久しぶりに小瑠璃に描いてみる。
やはり毎日やっていないとだめで、
お客さんに描いていた時とは雲泥の差だ。
汗疹が直るようにおまじない。
ヘナには熱を下げる効果と抗炎症作用があるけれど、
これで直るわけではないのだが。

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夜はワットボーの超ローカル食堂へ。
英語も通じないぐらいローカルなので、
身振り手振りで頼む。

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その分現地値段で食べられるので、
他のカンボジアの食堂の半額ぐらいで、1ドルちょっと。
太めの短い焼きそばみたいでうまし。
日は、ベンメリア・バンテアイスレイ・
クバールスピアンへ向かうことになる。

暇人

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暇人です。 私のモットーは、心に{ヒマ}を持つことです。 心に暇がないと、色々見たり、考えたりするときに 行き詰まります。 今は寸暇を惜しまず考えて、行動し...

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