偏頭痛や鼻詰まりに台湾の常備薬・萬應白花油

Taiwanese medicine, Mano Shirahana oil, for migraine and stuffy nose
暇人のお気に入りのもの

革小物の制作も、こうやって記事を書く時も
猫背で集中してあまり動かないし、新型コロナ自粛での運動不足のためか、

近頃は肩に何かがのっているような
強烈な肩コリからの頭痛が常態化してしまいました。

ナイプバスソルトを入れて、
お風呂に使ったり、お灸をしたり、
加齢を実感している今日このごろです。
そんな中、台湾から輸入して手に入れたのが、
今回紹介する萬應白花油です。
とにかくスッキリして、肩コリにもなかなか良い感じに効くし、
マスクにたらすと爽やかです。

サラッと書いてゆきます。

Taiwanese medicine, Mano Shirahana oil, for migraine and stuffy nose

萬應白花油とは?

萬應は万能という意味でです。
1927年マレーシアのペナン島において、中国福建省出身の商人
顏玉瑩氏が白花油国際公司を設立、

1935年にシンガポールの製薬工場で白花油の製造が始まり、
台湾や香港で販売を拡大してきました。

長年台湾では親しまれている家庭の常備薬の一つです。

Taiwanese medicine, Mano Shirahana oil, for migraine and stuffy nose

成分と注意

成分
メントール(ハッカ脳)ウインターグリーンオイル
ユーカリオイルカンフル(樟脳)ラベンダーオイル
25℃以下で保存するように。
大人と3歳以上の子供1日3~4回
適量を幹部に塗ってください。
注意
飲んではいけません
2才以下の子供は使用不可

Taiwanese medicine, Mano Shirahana oil, for migraine and stuffy nose

効能と使い方

効能
風邪、頭痛、夏バテ、眩暈、船酔い、車酔い、やけど、
虫さされ、腫れもの、一般の腰や背中の痛み

肩コリ、関節炎、うっ血、ひねり、リラックス、殺菌など
かぶれ、かゆみ、切り傷
相方の小瑠璃は口にできたヘルペスに数回塗ったところ、
ヘルペスが消えました。
使い方
頭痛、腹痛・虫刺され・やけどや
手足の痛みや筋肉痛は直接幹部に塗ります

酔い・船酔いなどの時は、鼻の下に塗ります
精疲労から頭痛やめまいの時は
こめかみに塗ると効力がります。

スクに1、2滴垂らして吸い込む
スッキリして鼻通りが良くなります。
に刺されたら、患部にひと塗り
りは爽やかなミントとラベンダーの香りで、気に入っています。
旅の持ち物に入れておくと重宝しそうですよ。

暇人

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暇人です。 私のモットーは、心に{ヒマ}を持つことです。 心に暇がないと、色々見たり、考えたりするときに 行き詰まります。 今は寸暇を惜しまず考えて、行動し...

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