東南アジアには、登山ウェアーが最適!その選び方。

Asia climbing wear selection
インドネシアとバリ島

登山ウェアーのすすめ。

東南アジアは、乾季雨季があります。
期はもちろん土砂降り
で、
乾季もいきなり、たまーにですが、どば~と雨が降ります。
そして暑い

路面は水没もするし、
ゴミなんかも落ちているんで、
サンダルでは危なっかしい場面があります。

そして、滞在中の洗濯はどうするか?
それを解決してくれるのが、登山ウェアーです。

私達は長年愛用していますが、
あんまり馴染みのない人でもわかるように
書いていこうと思いますので、お付き合いください。

1・登山ウェアーとは?

2・カンボジア、雨期のピークの状況。

3・ライトトレッキングシューズのすすめ。

4・登山ウェアーの利点。

5・実際に持っていったウェアーについて。

1・登山ウェアーとは?

登山ウェアーは、山でを守るために作られているので
耐久性品質の最低基準
タウンウェアーと段違いなんです。

登山ウェアーの基本は、3レイヤーです。

3枚の重ね着の組み合わせで、
汗と体温調節通気防風撥水の機能を
フルに活かす登山が作り出した、

大げさに言えば「英知」です。

組み合わせは、多種に渡るので、
今回は、東南アジアで使える
ベースレイヤー(一番下に着るもの)

ミッドレイヤー(中間着)

アウター(一番外に着るもの)について紹介します。

In Southeast Asia, mountaineering wear

ベースレイヤー

ベースレイヤーは一番下に切る下着です。
この下着が、「ベース」というだけあって、とても重要です。

ベースレイヤーの役割は、汗を吸収し、
その汗を素早く拡散してくれるところです。
汗を吸ってすぐ乾くので、汗で重くなったり

逆に汗冷えなどを起こさないですみます。

汗は、汗疹などの原因にもなるので、
結構重要です。

そして、わかりやすいのが、
風通しがいいので、涼しいということです。

ベースレイヤーは、多くのメーカー
温度により4段階のものを揃えています。

素材は、化繊ウール・シルクです。

今回は、東南アジア用なので、1番薄いタイプ2番目に薄い
化繊タイプで大丈夫です。

1は、夏用 2は、春夏秋に対応するので、
お好みで選んでください。

ベースレイヤーはケチらないほうがいいですよ。

In Southeast Asia, mountaineering wear

2・ミッドレイヤー

ミッドレイヤーは、中間着ですが、山登りではないので
東南アジアは、実質ミドルレイヤーがアウターの役割を果たします。

主なタイプは、

●防風タイプ、撥水タイプ

●保温、通気性タイプに別れます。

防風・撥水タイプは、
撥水機能のあるウィンドブレーカーシャツ
化繊ダウンなどです。

保温、通気性タイプは、
撥水機能はあまりないが通気性保温性のある
フリースグースダウン(羽毛)などです。

今回は、東南アジアなので、防風・撥水タイプをメインに
持っていくといいとおもいます。

化繊と羽毛ダウンの違いは、
化繊は行動着に適していて、
通気性がよく、濡れても保温性が失われない点です。

 

羽毛は、保温性が高くコンパクトに収納できるが、濡れると保温性が失われ
暑すぎるので、行動着には向かない
ので、休憩保温用です。

3・アウター

アウターは、主に防風防水保温タイプが多いです。
雨や雪から、身を守るハードシェルと呼ばれています。

今回の東南アジアでは、雨具
寒いときなどに着る予備のウェアーになります。


 

Reasons to recommend rain poncho for Asia squall

雨具について、詳しくは

こちらを見てください。

2・カンボジア、雨期のピークの状況

今日はけっこー降ってるな~って日は、
こんな感じに街が水没するところもあります。

メイン道はまだ水はけもいいですが、
水たまりバイク
避けながら歩くことになります。

ピークは、ほぼ毎日雨です。

結構どばーと降るので、普通の格好だと
濡れたら寒いし、靴がびしょびしょになって
やってられないかもしれません。

でも、私達は雨の中、いつも10kmくらい歩いてましたが
大丈夫です

In Southeast Asia, mountaineering wear

3・ライトトレッキングシューズのすすめ。

ライトトレッキングシューズは、
登山用のゴツくて重いものとは、違います。
主にハイキング低山で使用する軽登山用の靴なので、
軽いながら、しっかりと足をガードしてくれて、
防水機能のある靴です。

色々ありますが、

私は、普段からノースフェイスの
ヘッジホッグファストパックライト」を愛用しています。
防水性も、さすがゴアテックス(防水性と通気がいい素材)で、
急なや今回のカンボジアなどでも
しっかりと防いでくれました。

In Southeast Asia, mountaineering wear

足をしっかりガードしてくれるということは、
怪我特に破傷風などの心配のあるカンボジアでは、重要です。
靴底はヴィブラムソール(グリップと耐久性のある素材)なので、
遺跡足元の悪いところでも
安心して歩けます。

加えて、も特に足を狙ってくるので、
サンダルよりも遥かに防げます。

長距離歩くように作ってあるので、足の疲れも全然違います。

In Southeast Asia, mountaineering wear

さらに、アーチサポート厚手の靴下を履くと、
なお効果的です。
通気性もいいので
真夏のカンボジアでも熱くも不快でもありません。

4・登山ウェアーの利点。

その他の利点としては、荷物のパッキングの時に、
コンパクトに収納できて、
軽いということです。

In Southeast Asia, mountaineering wear

それと、汗を大量にかくカンボジア東南アジアかなり
重要なのが、「洗濯」です。
すぐに乾くというのはかなりの利点です。
※洗濯事情については、後日詳しく書きます。

In Southeast Asia, mountaineering wear

5・実際に持っていったウェアーについて。

上記の、防風・撥水タイプの
ノースフェイスのコートシャツパーカーです。
靴は、ヘッジホッグファストパックライトです

最初の写真のノースフェイスの
麦わら帽子(紐付きなので、風で飛ばされなくて便利。)

In Southeast Asia, mountaineering wear

スントコア

コンパス機能と気圧計が道に迷った時、 急な雨の到来を予期するのに役立ちます。

In Southeast Asia, mountaineering wear

ヘッドライト

道が暗い時、停電などの時にかなり役立ちます。

In Southeast Asia, mountaineering wear

ドライパック

完全防水の袋です。 急な雨でも、貴重品や電化製品やカメラを守れます。 私は、大きさ別で3つ持っていきました。

In Southeast Asia, mountaineering wear

ノースフェイスのボディーバック

撥水機能もあり、前にももってこれるので、 機動性があり、スリなどの防犯にも使えます。

ズボンはカーゴパンツ2本です。
わかりにくいかと思いますが、
緑の方は、かなり薄めのもので、

ベージュの方は、少し厚手です。

蚊に刺さされることやケガ予防には、
少し厚手がおすすめです。

In Southeast Asia, mountaineering wear
In Southeast Asia, mountaineering wear

今回、持っていけばよ良かったと現地で思った登山ウェアーは、
薄手のフリースジップインバーサミッドです。
アアジアの機内かなり寒いし、
空港朝晩などは、けっこう冷えるので、
夏装備では寒いことが結構ありました。

In Southeast Asia, mountaineering wear

登山ウェアーは、とても機能的です。

長い文にお付き合いありがとうございました。 お役に立てれば、幸いです。

暇人

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暇人です。 私のモットーは、心に{ヒマ}を持つことです。 心に暇がないと、色々見たり、考えたりするときに 行き詰まります。 今は寸暇を惜しまず考えて、行動し...

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