途絶えた点と点を辿って、、格言写真

Human forest Maxim photo
暇人の書き物

森山直太朗・人間の森より

 途絶えた点と点を辿って 
異なる旅立ちの時

 答えのない世界 

Traversing points and points on different journeys
A world without answers

人間の森は過酷です。
それぞれの普通に生きることが。

真剣に取り組む殆どのことは、
当然ながら上手くいきません。

すり減りながらなんとか作った道も
台風のように突然やってきた
風によってかき消されてしまいます。

それでも座して、物事は好転はしません。
それぞれに新しい道を作り、
点を打ち続けるしかありません。

いつか線になるように。

 

人間の森

流れた涙が 星になって
星になってから 闇に消えてった

震えていたのは 僕の方だよ
優しいふりして 肩に手を掛けた

天津風に今 身を預けて
覚えのない未来

綺麗なだけの蝶々を追って 迷い込んだ人間の森
月並な夢に 絆されて
傷つくことを忘れた僕は 名もなき外国の鳥
答えのない世界 折に触れ

夕暮れに あの小さな浮浪雲
どことなく僕らに似ているよ 何処へ



綺麗なだけの蝶々を追って 迷い込んだ人間の森
悲しみの雨は メゾフォルテ
途絶えた点と点を辿って 異なる旅立ちの時
答えのない世界 折に触れ

アドビストックで、写真を販売しています。

よかったら、見て頂けると嬉しいです。

暇人

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暇人です。 私のモットーは、心に{ヒマ}を持つことです。 心に暇がないと、色々見たり、考えたりするときに 行き詰まります。 今は寸暇を惜しまず考えて、行動し...

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