私が移住を決意した理由。カンボジアバリ40日間の移住下見の旅

Reasons to decide to move to Bali, Cambodia
暇人のバリ島・カンボジア40日の旅

国が間違っ方向に進んでいれば、国から出る決意をする必要がある。

7年前から、革小物を作って販売をして生活をしてきました。
あまり収入はないけれど、嘘のない仕事。
やらされていることもないし、
自分の感性を買ってもらっているようで、

私にとっては、かけがえのない仕事なのです。
7年というと、〇〇ミクスという茶番が始まり、
もう取り返しのつかないところまで
国は壊れてしまいました。

の現状は、茶番が始まった時から、
まさに予想していた通りと言いたいところですが、
予想以上の惨状です。
番劇よりもショックだったのが、
ろくでもないことをこれでもかと続けているのに、
選挙では相変わらず無投票が多く、

こんな長期に渡って悪夢が続いていることです。
んでこんな簡単なことがわからないのかがわからないのですが、
金融緩和でお金を刷りまくれば、お金の価値は下がります。
金が上がらないのに、物価だけ上げれば手に残るお金は減り、
買い物をしないので、物は安くしないと売れないので、
薄利多売になり、企業やお店の収入が減れば、

賃金など上がりません。
価を吊り上げるために、年金もぶち込み半分以上を
日銀が買い支えているとも知らず、日経平均が上がっただの、

好景気だー。好景気だと呪文のように繰り返し、
ただ、公共事業の乱発と、売れない家やマンションを建てまくって、
後でろくでもないことになるとわかっていながら、
不動産バブルを作ったに過ぎません。

れも、ほしいから売れていたのではなく、
投資目的で利ざやを稼ぐための購入転売劇の茶番です。
んなどっから見ても最初から上手くいかないことを
あまり考えずに何となく信じる人々や、
自分の保身のために固定票を入れる人々がいて、
こんな長期の悪夢があるのだと思います。

〇〇ミクスがショックと言うよりもこんな茶番が
実現してしまい、

こんなわかりやすい惨状になってもなお、
間違っていたとも認められないのか、
何も動きはありません。
衛・生命交通インフラ・食物の安全(種子法)などを
放り投げてしまった国は、

国と呼べるのでしょうか?

経済が悪くなり、刻々と騙し売ばかりが目立ちます。
いつからこんな嘘ばかりつくようになってしまったのでしょうか。。

Reasons to decide to move to Bali, Cambodia

一番の敗因は、私自身の実力の無さだと思っています。
不況でも売れているものもあるので、
ただの力不足なのです。
事の限界を数年前からは感じていましたが、
今年は本当にキツかったです。
れで、面白い縁もあり、
珈琲の焙煎屋をやろうと準備をしていました。

今から何とか売れるものは、
生活必需品かちょっとの贅沢品。
そしてあまり高くないもの。
つまり、仕入値があまり高くなくて、
ある程度の量産ができて、付加価値をツケられるもの。
算の目星はつくも、
場所が見つからないのです。
最終候補は、神奈川・長崎でした。
殆どの候補地は、
商売とは関係のない事で断念せざる終えませんでした。
ため息一つ。
件を探せど探せど、、ヤミに高いわりに、売上を見込めず、
いくら計算をしてみても、一番いい目標が、
何とかやっていけて、貯金ができることだと気づき、、、
ゾッとしました。

去法で残ったものが目標になるところでした。
いつからこんなつまらない人間に自分はなってしまったのか?
(元からそんなに面白い人間でもないのですが、、)

Reasons to decide to move to Bali, Cambodia

人生は一度きり、いつ死ぬかわからない。

どうせ人生は見通せません。
いつ死ぬのかもわかりません。
一度きりの人生ならば、
大きく舵をきつてみようと思いました。

オーストラリアに行っていた頃から、
海外に住みたいと思っていたこと、
旅に出るたびに海外で住みたいと思っていたこと。
とは違い、仕事を作り上げる必要もあるし、
語学も習得する必要もあるし、

ビザの問題もあるし、
今回は一人ではないので、小瑠璃のことはもちろん、
親族の問題もあって壁に次ぐ壁ですが、

の先、ただ朽ち果てていくよりは、
遥かに希望があります。
カも出来ない人生よりもバカな人生のほうが面白いと思います。

ただ、嘘をなるべくつかずに、自分の仕事を手に入れ、
平和に小瑠璃と暮らす。

それがものすごく得難いものなのかは、
いままでのしょぼい人生で学びました。
だ何者でもなく、社会に役割も見つけられず、
どうしようもない自分であることは、

誰よりも自分がわかっています。
カはバカなりに格好をつけようとせずに、
凡人は凡人なりの人生を探す旅に40を前に出ることにしました。

その40日、カンボジアとバリ島への移住下見の旅の記録です。

まー考えていてもわからないので、
突撃です。

鯨の唄

暇人

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暇人です。 私のモットーは、心に{ヒマ}を持つことです。 心に暇がないと、色々見たり、考えたりするときに 行き詰まります。 今は寸暇を惜しまず考えて、行動し...

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