3回目のアンコールワットは壁画の世界を見る。

The third Angkor Wat sees the world of murals.
カンボジア
The third Angkor Wat sees the world of murals.

昨日は地味な一日だったので、
日記をとばすことにしました。
今日は、今回の旅でなんだかんだ地味に3回目の
アンコールワット訪問の一日です。

日は少し青空が見えて気分がいいので
はいつもの食堂にヌンパンを食べに行くことに。

ここのヌンパンは、カンボジア1なのかもしれない特別ヌンパンです。

The third Angkor Wat sees the world of murals.
The third Angkor Wat sees the world of murals.

ビーフシチューにつけて食べるヌンパンとカンボジアでは珍しい
豚バラ肉のヌンパンが朝食べられます。
ブタバラはジューシーで肉肉しく、旨味の塊で、
ビーフシチューはコクがあって
味わい深く、パンを付けて食べると
それはもう旨いのです。
ンパンを食べながら、青空を見ていたら、
急にアンコールワットに行きたくなりました。

初回はドン曇り、2回目の朝日も雲がかかり、3回目の正直なるか、
晴れの日にアンコールワットを見たくなったのです。

The third Angkor Wat sees the world of murals.

今日はタケオゲストハウスに頼まず、
道でトゥクトゥクを拾って片道で行くことにしました。
交差点で、1台目のトゥクに話しかけると、
道5ドルのまーまー適正値段な感じで行ってくれるというので、
乗り込もうとすると、どこからか親父が出てきて、
他の遺跡にも行くか?と聞いてきた。
らはアンコールワット・アンコールトム遺跡群・

プリアカン~タプローム・バンテアイスレイ・ベンメリア
クバルスピアン・トンレサップ湖も全て行ったから、
片道でアンコールワットへいってほしいというと、

諦めたのか、しぶしぶ何故か親父がokと言う。
トゥクに乗り込むと、
また他の遺跡をススメてくるので、
イラッときてもう良い!とトゥクを降り、親父を振り払い
次のトゥクへ。
のトゥクは若めのドライバーで、
アンコールワットまで5ドルというので、

全部で5ドルと念を押して乗り込む。
アンコールワットへと無事つくと、
まだなれていない様子で
1人5ドルと言い出す。
小僧を睨みつけ、
さっき全部で5ドルって言ったよね?
と強めに言うと、勢いはなくなったので
5ドルだけ払いトゥクを降りるが不愉快だ。
の不愉快さはなんとかしてほしい、遺跡は最高なのに、

遺跡以外で水をさされるのが、カンボジアのイメージを悪くさせている。
さっきの親父みたいなやつが、ボッタクリ方を教えているのだろうが、
それがめんどくさいので、
現在のカンボジアのトゥクは配車アプリで呼ぶトゥクが支流になっているのだ。

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既に最初に来たときに、第3回廊まで登って見ているので、
今日は
ゆっくりと壁画を中心に見ることにした。
ンコールワットは広大で、しかも至るところにレリーフや
壁画があるので、1日で見ようとしても数時間で集中力も尽きて、
流し見になってしまうので、
壁画だけの1日をもうけるとゆっくりと鑑賞できる。
と言っても昔の人の信仰心なのか、執念なのか計り知れないほどの
圧倒的な物量でラーマヤナの世界が掘り出されているのだ。

The third Angkor Wat sees the world of murals.

手仕事とは凄まじいもので、
一人ひとりの動きや表情が全て違い
どうやって設計し、何人の職人がたずさわり、
一つの作品に落とし込んだのだろう?

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鬼神バーナ

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特に天国と地獄は見ごたえのある壁画で、
おどろおどろしさと
コミカルさが入り交じる。

The third Angkor Wat sees the world of murals.
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カンボジアの色々な寺院で目にする乳海攪拌

The third Angkor Wat sees the world of murals.

もっと深くラーマヤナの物語を知り、
そのうえでアジア各地の遺跡や寺院を巡るとそれぞれの国の捉え方や
表現の違いが見えてきて、更に面白いのだろうと思うが、

まだ勉強不足。
だ、人間の情熱と執念には圧倒された。

外に出ると芝生と緑、平和な1日だ。
10数年前にも何度も来たアンコールワットは
今回もまた全く違う姿を見せてくれた。

本物は見る度に姿を変え違う視点を与えてくれる。

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帰りはアンコールワットにいっぱいいるトゥクを見つけ、
スクールストリートにあるお気に入りのカフェ、
ウィズリーカフェへと向かう。

帰りもトゥクは5ドル。
ンボジアの希望の星が集まるスクールストリート。
このカフェの良いところは、
気の利く感じの良い店員さんと、
ゆっくりできておしゃれすぎない雰囲気だ。
回の出来る店員はいなかったが、今回も感じの良い店員さん。

The third Angkor Wat sees the world of murals.

前回のヌンパンは美味しかったが、
今回頼んだパンは、マーマーな味だった。
も、クーラーが効いていて快適なカフェ。
数日後に行くバリ島の宿情報などをFree Wi-Fiで見たりしながら
コーヒを追加しながら数時間いた。

The third Angkor Wat sees the world of murals.

シャンプーや服などが増えてきたので、新しいキャリーバックを探す。
ぼったくられなそうな路面の商店に入り、キャリーを見るとなかなかいい。
員さんが出てきて喋ってみると
いい感じの人で、35Lを探していると言うと、
合皮の持ち手の安いやつは20ドル
縫製がしっかりしているのが60ドルと言われ、
持ってみると合皮のやつはすぐに千切れそうな感じだった。
たような中から更に探していると
写真のキャリーを発見。
いくらか聞くと、40ドルでクウォリティーは
さっきの中間ぐらいということで、

もう5ドルだけ安くしてもらって、
無事に35ドルで買うことができた。
を見ると土砂降りだったので、

店員さんがビニールを掛けてくれて助かった。いい人だ。
カンボジアでも嗅覚があれば、
ぼったくられずに、スムーズに交渉できる。

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いつもの食堂の向にある気になっていた食堂に入ってみる。
宿も併設されているらしい。
感じのいい夫婦が迎えてくれ、
犬がそこかしこに寝ていたり、お客さんの所へうろついたりしているが、
狂犬病のこともあるので
ふれあいをぐっと堪える。
米人のお客さんもいるのか、パンケーキなどのメニューもあって、
充実していて安い。
カンボジア人のお客さんに、日本人、欧米人とお客さんの
バラエティーも豊かだ。
して、いつもの食堂で注文しようとしてもなかった、
カシューナッツ炒めがここにあるではないか!
早速注文しようと働いている小学生くらいの女の子にあるかを聞いてみると
あるというので、暇人は念願のカシューナッツ炒めを。(2,5ドル)
瑠璃は、パイナップルがものすごく入った
パイナップル炒めなるものをオーダー。(1,5ドル)coffeeも。(0,5ドル)

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カシューナッツ炒めは、飢えていた新しい味で、
酢豚のように甘酸っぱく、カシューナッツの食感も良く旨い!

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小瑠璃のパイナップルライスも酢豚の中に入っているパイナップル味の
謎なやつだったが、小瑠璃はかなり気に入ったらしく
跳ねるようにたいらげた。
っと早くから知っていれば、
ここも常連だったことだろう。
カフェ利用もできるのでおすすめな場所だ。
後日食堂などはくわしくまとめて記事にします。
ではまた。

暇人

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暇人です。 私のモットーは、心に{ヒマ}を持つことです。 心に暇がないと、色々見たり、考えたりするときに 行き詰まります。 今は寸暇を惜しまず考えて、行動し...

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